文鳥さん2羽

2日間お世話させていただきました。

右の桜文鳥さんは生まれつき足が弱く、左右に開いてしまうとのこと。
事前打ち合わせの時に、心温まるエピソードを伺ったので許可を得て掲載いたします。

—  以下、飼い主様より  —
元々いた白文鳥の買い物でホームセンターのペットコーナーに行った時、数羽のヒナがプラケースの中にいました。
ケース下のヒーターが熱いのか、みんな別の場所に移動していたのに、この子だけが足を滑らせて動けずにいたのです。
店員さんに聞くと「生まれつき足が弱いので安くしますよ」と言われました。
同じ命なのに軽々しく値引きを持ちかけられたことに腹が立ち、正規の値段で引き取りました。
このような経緯があり、幸せに育ってほしいという思いから「ハッピー」と名づけました。
ケージの隙間などに足が挟まって心配なこともありますが、元気に飛び回り今は4歳半になります。

気が強いところはあるものの、怖がりだったり、手の上で眠ってしまったり、様々な表情を見せてくれるハッピーくん。

とっても心やさしい飼い主様により大切に育てられています。