※ご注意
私の個人的な感覚の話なので
ご理解に苦しまれた方はさらりと流してください♪
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一緒に暮らしているセキセイインコと毎日話しまくっていました。

「今日は良い天気だね」
「ピッ」

「何して遊んでたの?」
「ピピッ」

「へぇ〜、それ流行ってるの?」
「ピーッ」
 
 
「ピ」と(テキトーに)あいづちをするその鳥と
完璧に意思疎通ができていて(と思い込み)

私が話すだけでなく
鳥の「ピ」話も聞きながら色んな会話をしていました。
 
 
その結果
ある朝「おはよう」と声をかけた時に
あれっ?何か違和感が・・・
 
 
「あ、そっか!鳥の形をしてたのか!」
と気がついたのです。
 
 
正確には
気がついたのは相手が

「鳥の形をしている」ことだけで
「鳥である」ことには気がついていない。。。
 
 
そんな不思議な朝を迎えたことがあります。

(完)